【体験記】ヒッポ体験会:前編 なにこれ!?イライラする上に意味不明でした

2021年9月2日

前回、ヒッポとの出会いを書きました。ここでは、体験会の様子を思い出したいと思います。本当に心揺さぶられる時間でした(この書き方が宗教と言われてしまう所以ですかね)。怪しいですか。笑

この記事を読んでいただきたい方

  • トリコが参加した体験会の様子を知りたい
  • ヒッポの体験会では何をするのか興味がある
  • ヒッポに対する正直な感想が知りたい
  • 体験会での子供達がどう反応するか心配

道を間違えイライラしながらの参加


子供を連れて、当日、あまり調べもせず、地図アプリで体験会会場へ向かいました。ところが引っ越して2か月ほど。土地勘がないことから会場を見つけられず、遅刻。
子供達は泣き出すし、駐車場は料金が高いところにしか停められず、とにかくイライラ。やっと見つけた会場は、思っていたよりは明るいものの会議室のような、イメージしていた薄暗い部屋に近いお部屋でした。
そこでまず1つ目の衝撃を受けます。「日本人しかいないじゃん。。。」

詳しい説明もないまま、踊りだす集団


遅れている私達を待っていてくれたその集団は、フレンドリーではあるものの派手な印象は一切なく、年齢層も様々でアウェイ感が満載。自分の今生きているなかではあまり出会わないタイプの人達に見えました。
セミナーや宗教などに抵抗のない私には、そこは問題はなかったのですが、みんなが急に踊り出したので、ぎょっとしました。疲れていたので座っていたかったし、知らない人と踊るなんてまっぴらだと思いました。唯一の救いは子供達が楽しそうだったことだけでした。
(いくら今は入会して気心知れているからと言って物凄い言いようですね)

後日談:本当に楽しい印象を受けたようで、その後、家でも一緒に踊ってほしいと言って来たり、車の中でCDをかけていたのですが、口ずさんだり、踊りだしそうな勢いでした。体を動かすことで、言葉や音が子供達の中にものすごいスピードで浸透する様子を目の当たりにしました。またやりたいから、また行こうと本気で言われました。

呪文を唱えだす集団


「どこか歌いますか」
この集団のリーダー的な女性(のちにフェロウさんと判明)が言うと、常にフレンドリー、ニコニコしている人達が、一斉に呪文を唱え始めました
言語を言っているのは分かるのですが、何語かもよく分からないし、そこにいる人はとても流ちょうに言っているように思えたので、話せない自分が恥ずかしいし、仲間外れのような感覚を覚えました。
それまでの経験上、笑顔を作り続けることは得意な私でしたが、頭はパニックだし、ただただ笑ってやり過ごしました。

この後、子供達は託児と称して、年配の女性達と別室に遊びに行ってしまいました。

まとめ・未知との遭遇 意味不明でフレンドリーな人達


とにかく前半は、思考が追い付かず、座りたいなと思っていました。みんなが話せるのに自分は話せないのはとても苦痛だし、恥ずかしいものです。フレンドリーさすら怖く感じました。
子供達は大喜びだったので、順応性の高さが羨ましくも、驚きでもありました。子供が楽しいなら合格で、子供が気に入ってくれるんだったら、また来てもいいかなとは思いました。ついてくるだけなら出来そうかなと。
ここまで言っていますが、不思議な居心地の良さを感じたのも事実です。ウエルカム感がすごくあったのと、私もしゃべりたいという負けん気もわずかですが出てきました。

 

ブログ村参加中。クリックお願いします!
にほんブログ村 子育てブログ 子供の習い事(親)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

★★久留米ファミリーのHIPPOネーム trico(トリコ)です★★
私はHIPPOに入会して2年目のただのメンバーです。ここで書いていることは本当に個人的なことで事実と異なることもあると思います。あくまで私見とご理解ください。
このブログを読んで、HIPPOに興味を持ってくださった方、入会しようと思った方は、ファミリーなどでトリコのブログ見たよと言ってもらえると私の励みになります。良かったらお願いします。